2021.08.25
2021年8月24・25日 13:00~14:30
特養広域会議室にて開催しました。
最初に、座学を行いました。中でも5期(食事の段階)と食事の正しい姿勢の
ポイントとして顎を引くことの重要性について説明させていただきました。
次に体験として、とろみ剤を使ってとろみのついたジュースを実際に自身で
飲んで見る。また、高齢者体験グッズを装着しての食事の疑似体験をしても
らいました。
◎受講者からの声
ジュースにとろみをつけると「こんなに少しの量なのに美味しくないなぁ」
時間とともに「とろみが強くなるなぁ」
高齢者体験グッズを装着しての疑似食事は、準備した大豆や小豆が普通
の箸では掴みづらく「難しい」、自助具(スプーンの持ち手にスポンジを
巻いたもの)を使うと「取り易い」、自助食器を使うと「最後まで取り易い」
との実体験ならではの声がきけました。
◎サービス品質企画課より
座学でまず介助の理論を学んでもらい、食事介助などの実体験してもらう
ことで、よりご利用者の気持ちが分かる介助ができるように、研修を継続的
に開催していきます。